年末が近づくこの季節、さまざまなことに気をつけたい季節でもありますね。
年末年始は一年のうちでもっとも体重が増えやすい時期と言われています。
イベントが増える時期ですので食べる量も自然と増えやすくなるのです。
忘年会や新年会だけでなく家族や身内でごちそう、というように短期間のうちにカロリーの高い食事をとる機会がぐっと増えます。
それだけではありません。
寒いからということで外出や運動の機会が減ると消費エネルギーが低下しやすくなります。
そして年末年始の休暇中は生活リズムが乱れがちな点も見逃せません。
こうしたさまざまな理由で太りやすくなる時期、気になる方はぜひ早め早めに対策を打っておきましょう。
これから紹介するポイントを押さえてつつ年末年始を楽しみながら体重に気をつけてゆきましょう。
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年末年始の食事を見直してみましょう

師走から年末年始にかけての時期は 生活リズムが何かと乱れやすいだけでなく食事の誘惑が多い季節とも言えます。
だからといって完璧さを求めすぎると、かえって反動で食べすぎてしまうことも。
ごちそうを食べる機会が増える時期でも、食事の工夫はいろいろとできますね。
お食事は野菜や汁物をたっぷり取り入れてタンパク質多め、そして炭水化物は少なめに食べるという鉄則を心がけてみましょう。
つい夜遅くにしっかり食べてしまった、といった時は翌日を胃腸を休めるような食事に切り替えましょう。
具沢山のスープや温かい雑炊など、消化の良いメニューがおすすめです。
太りたくないから、と無理にがまんをするのではなく工夫しながら食べることで年末年始を楽しく乗り越えましょう。
がんばりすぎない運動を
何かと忙しい忘年会シーズンは運動するタイミングを逃しがちな時期でもあります。
そしてお正月休み中はジムもお正月休みだったり 外が寒くてあまり運動ができないということもありがち。
そんな時期でも 短時間でできる室内運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。
ご自宅でできる運動として代表的なのがスクワットなどの自重トレーニング。
筋力を鍛えて基礎的な代謝アップを目指しましょう。
そして寒かったり天気が悪い日は、お買い物ついでにモール内をしっかり歩いてみるのはいかがでしょうか。
歩く際には歩幅を広めにしたり、スピードを少し上げたりして負荷を高めてみましょう。
そして寝る前には軽いストレッチを取り入れて筋肉の疲れをほぐすのもおすすめです。
このように無理をしなくても毎日からだを動かすことを積み重ねてゆくのがポイントです。
体のためのプラスアルファのケア

年末年始に向けてボディラインを気をつけるのでしたら、体のベース作りを意識することも大切です。
歩くことに慣れてきたら姿勢をしっかり意識して歩くようにしてみましょう。
姿勢を正しくすることで見た目のスッキリ感アップにもつながってゆきます。
また年末年始といえば寒い季節ですね。
体がぽかぽか温まるお風呂を上手に活用してみましょう。
湯船にゆったりと浸かることでリラックス効果だけでなく、代謝アップ効果も期待できます。
38度~40度くらいのぬるめのお湯に 20分くらい浸かると体の芯から温まりやすいと言われています。
体調などをみながら温活を取り入れてみてはいかがでしょうか。
また、体の内側を整えるケアも取り入れるのもとても大事です。
体を整えるのに腸の健康は大きな関係があると考えられています。
腸にとって嬉しい善玉菌を増やす腸活もおすすめです。
蓬緑(よもぎみどり)は話題の酵素ドリンク。
新潟県産のよもぎを含む80種類以上の植物を自然発酵。

善玉菌のエサとなる乳酸菌・酵母菌・麹菌もぎゅっと凝縮しているので、年齢とともに乱れやすい腸内環境をサポート。
寒くて溜めやすい冬場に 軽やかな毎日を目指す方に特におすすめです。
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ぜひこの機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。
慌ただしい季節は体を見つめる習慣を

年末年始の慌ただしい時期のボディケアで大切なのは、続けられる範囲での目標設定をすることです。
まずは毎日5分だけでも筋トレをする、買い物ついでにスーパーで多めに歩くといった守りやすい小さめの目標設定からはじめてみましょう。
また、ついつい食べすぎてしまった、という日はその翌日に軽いものを食べて調整してゆくという気持ちの切り替えが成功のポイントです。
そして毎日体重や体の変化について気づいたことを記録してゆくとモチベーション維持にもつながります。
ぜひご自分の体を見つめる習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

