ダイエットというと、まず食べる量を減らす、好きなものを我慢、激しい運動・・・と考えがちですが、これがそもそも続かない原因になりやすいものです。
そこで食事制限を前提にするのではなく、日々を送りながらできることからはじめて生活の一部にするダイエットについてご紹介しましょう。
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ウォーキングを生活の一部にする

ダイエットのための運動としても人気のウォーキングは「今日も歩かなくては」と思った瞬間にハードルが一気に上がることも。
そこでおすすめしたいのが、ウォーキングを運動ではなくて生活の一部として捉え直す考え方です。
たとえば、買い物や用事で外出するときに少し遠回りして歩く距離を増やすだけでも立派なウォーキングになります。
ウォーキングだからと特別なウェアに着替えたりする必要もありません。
それに外出の一環ですので「今日はできなかった」という失敗感も生まれにくくなります。
日常の中で自然に歩く機会を増やすことで体を動かすことが当たり前になり、ダイエットのためにと力む必要はなくなっていきます。
続けられる人ほど、実は頑張っていないもの。
ウォーキングを生活に溶け込ませることで無理なく体を変えていく土台を整えてゆきましょう・
歩数よりも「歩く質」を意識するだけで変わる
そのウォーキングも「目標の歩数を歩いたか」「何分歩いたか」と数字に意識が向きがちですが、実はそれ以上に大切なのが歩く質です。
短い時間でも姿勢を意識して背筋を伸ばして歩くだけで、体の使われ方は大きく変わってきます。
腕を軽く振って足裏でしっかり地面を捉えるイメージを持つだけでも体幹や下半身への刺激は高まります。
歩数がさほど伸びなくても「今日はきれいに歩けた」「体がしっかり温まった」と感じられれば十分な成果と言えます。
数字に振り回されずに体の感覚に目を向けることで、ウォーキングは義務ではなく心地よい時間に変わっていきます。
こういったことを意識するようになると日常の歩き方そのものが変わり、結果としてボディラインへの手ごたえも実感しやすくなりますよ。
食べる順番を変えてみる

食べる順番を変える、というのは食事の最初に野菜や汁物を取り入れ 次にたんぱく質、そして最後に炭水化物という流れを意識することです。
この順番を心がけるだけでも、満腹感の得られ方が少しずつ変わってきます。
量を減らしていないのに自然と食べ過ぎを防げるようになったと感じる人も少なくありません。
我慢を重ねる必要がないためストレスがたまりにくく、「これなら続けられそう」という前向きな気持ちにつながりやすいのも特徴です。
さらに、こうした食べ方の工夫に加えて日々の食事の中で酵素を含む食品を意識して取り入れてみるのもひとつの方法です。
消化をサポートする働きが期待できるため食事のリズムを整えたい人にとって、無理のないサポート役になってくれます。
蓬緑は乳酸菌や酵母菌などを独自にブレンドした、毎日の食生活を意識したい方の間で注目されている酵素ドリンクです。
解約方法も公式に分かりやすく案内されているため、はじめての方でも比較的お試ししやすい点が特徴です。
食事を制限することばかりに意識が向き これまで何度も挫折してきたという方は、まずは「順番を変える」というシンプルな一歩からはじめてみましょう。
そして余裕が出てきたら、体にやさしい食材や酵素の力も上手に活用しながら無理なく続けられる習慣を目指してみてはいかがでしょうか。
夜の過ごし方を変えてみる

ダイエットというと朝や日中の行動に注目しがちですが、実は夜の過ごし方も大きく影響します。
寝る直前まで座りっぱなしだったり、あまり動きがないまま一日を終えると体は切り替わらないまま眠りにつきやすくなります。
そこでおすすめなのが、夜の時間にほんの少し体を動かすことです。
その場でゆったりと足ぶみウォーキング、軽いストレッチをするといったことだけでも構いません。
激しい運動は必要なく、今日も体を大切に扱えたという感覚を持つことが重要です。
そして軽く体をほぐしてから寝るようにすることで睡眠の質にも意識が向きやすくなります。
体のために何かを足すのではなく寝る前のちょっとした習慣が、結果的にダイエットの後押しになります。
今日の成果をリストで確認する
成果が見えにくいとダイエットが続きにくくなりがちです。
ダイエットを体重やウエスト周りの数値だけを基準にすると変化が小さい時期に気持ちが折れやすくなります。
そこでおすすめなのが「今日できたことリスト」で成果を確認する方法です。
たとえば「今日は買い物ついでに少し遠回りして歩いた」「食べる順番をしっかり意識できた」「夜にゆったりストレッチをできた」など行動そのものを成果として記録します。
すぐに数値に表れなくても、こういった積み重ねた行動は確実に体にとってプラスになってゆきます。
できたことに目を向けるようにすることで、また明日も続けようという前向きな気持ちが生まれやすくなります。
ダイエットは体重計の数字だけではなく、しっかり続けられることがとても重要です。
その確認方法として、「今日できたことリスト」はとても心強い味方になると思います。
まとめ
ダイエットは、食事の工夫や少し多めに歩くことなどを生活の一部として習慣づけることで無理なく続けやすくなります。
続けられるようになれば成果も実感しやすくなり、リバウンドの心配も少なくなっていきます。
まずは毎日できそうなことから気負わず習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。

